学校案内 | 日立メディカルセンター看護専門学校
校章の画像 日立メディカルセンター看護専門学校
Hitachi Medical Center School of Nursing

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 当校は、1970年に准看護科を開校、1973年に看護科を開校し一貫した看護教育を目指しており、働きながら学ぶ勤労学生として広く人材を求めています。

 日立市は、日本で最も広い関東平 野の北端、茨城県の北東部にあり、西は阿武隈山系に連なり、 東は起伏に富んだ太平洋の海岸線を臨み、穏やかな気候、山・海の豊かな自然環境に恵まれています。 かみね公園、奥日立きららの里、吉田正 音楽記念館、シビックセンターなど日立市ならではの施設があり、 四季を通じて人が集い楽しめる交流拠点を有する県北の中核都市として今も発展し続けています。  
 この日立市の中心部にある日立市役所の西に位置するのが、本校・日立メディカルセンター看護専門学校です。 後背地には、閑静な住宅街が連なり、一角にショッピングセンターや中学校、病院などが散在しています。 また、道路を挟んで隣にはコンビニエンスストアがあります。

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沿革

1970年(昭和45年)  
3月3日 日立市医師会附属准看護学院が認可される。
4月15日 日立鉄工協同組合内の仮校舎で、日立市医師会附属准看護学院を
開校する。
10月1日 日立市医師会附属准看護学院を財団法人日立メデイカルセンター
附属准看護学院と改称する。
1971年(昭和46年)  
4月1日 准看護学院が各種学校に認可(茨城県医指令第10号)される。
11月26日 准看護学院を移転する。
1972年(昭和47年)  
12月27日 看護婦養成所として条件付指定認可を受ける。(厚生省収医第446号)
1973年(昭和48年)  
4月27日 日立高等看護学院(進学コース)を開校する。
9月1日 財団法人日立メデイカルセンタ一附属准看護学院と日立高等看護
学院を統合し「日立メデイカルセンター看護学院」と名称を改める。
(茨城県医第1376号)
2002年(平成14年)  
3月1日 保健婦助産婦看護婦法が改正され、保健師助産師看護師法となり、
保健師、助産師、看護師及び准看護師と名称が変更される。
2007年(平成19年)  
5月28日 看護学院校名変更決議「日立メディカルセンター看護専門学校」に改める。
2008年(平成20年)  
3月25日 新校舎(日立市高鈴町1丁目4番10号)へ移転
4月1日 茨城県知事より日立メディカルセンター看護専門学校(専修学校)の認可を受ける。
(総指令第84号) 日立メディカルセンター看護専門学校開校する。
2011年(平成23年)  
3月11日 東日本大震災により建物等の一部被災する。

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学校長挨拶

 昭和45年に設立した日立メディ力ルセンター看護学院は46年以上が経過し、校舎が老朽化したため、日立市高鈴町に国・茨城県・日立市・近隣市村・日立市医師会及び近隣医師会、当学院同窓会・後援会並びに保護者、介護事業所、更には企業等の御支援で新築移転し、大学編入も可能な専修学校の認可を受け、日立メディカルセンター看護専門学校と改称し平成20年 4月1日に開校いたしました。

 学院開校以来、平成27年度までに看護師1,517人、准看護師2,022人の卒業生を送り出し、 日立市をはじめ県北地域の医療を支えてまいりました。

  当看護専門学校は、看護師国家試験におきましては、平成27年度は90.4%の合格となりました。また、准看護師資格試験につきましては、100%の合格となりました。

 それゆえ、在校生は自信と誇りを持って学業に励んでおります。当看護専門学校開校にあわせ、魅力ある教育内容に取り組み、質の高い医療サービスを提供できる看護師を養成し、地域に貢献しているところです。

 これからも、皆様の期待に応えられますよう、充実した看護師養成を積極的に行ってまいります。ぜひ、当看護専門学校で看護師になろうという夢の実現のために挑戦してみてください。

日立メディカルセンター看護専門学校
学校長   末永 仁

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館内のレイアウト

  • 1F
  • 2F
  • 3F
1階の画像 図書室 成人看護実習室 在宅看護実習室 ロビー 外観
2階の画像 看護教室
3階の画像 准看護教室

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学校評価

 本校では、「人々のために奉仕する豊かな人間性の向上と社会に貢献できる看護師・准看護師の育成」を目指し、教職員による学校評価委員会を設置して、継続的な学校評価に取り組んでいます。全職員が、自己点検・自己評価を行いながら、明らかになった課題の改善に取り組むとともに創意工夫のある教育機能の確立に努め、今後、一層の看護教育の向上を図り、学校運営の充実に取り組んでまいります。 実施結果  学校運営評価大項目11分野、小項目55項目、評価対象項目243項目について、5「よい」、4「ややよい」、3「ふつう」2「やや不十分」、1「不十分」、0「わからない」の6段階で評価を実施した。  11分野の中の4分野の「教育課程・教育活動」では、小項目を「授業」「実習」「単位管理」に細分化して評価した。  結果は下記の通りです。 1.11分野の全てが3.0以上の結果となった。   なかでも、「学校運営」「管理運営・財政」「教育課程」「入学・卒業対策」「施設設備」「広報」の6分野については、4.0以上の結果であった。    2.評価が3.5以下となったのは「学生生活への支援」「教職員の育成」「地域との連携」の3分野であった。

学校評価レーダーグラフ

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